
節約ママのもちはら(@mochihara_mama)です。
月30万円で暮らす4人家族。
家計管理に目覚め、試行錯誤をした結果
現在やりくり費10万前後で暮らしています。
- 家計管理の仕方がわからない
- 家計簿が長続きしない
- 何から始めればいいかわからない
- 貯金ができない
こんなお悩みありませんか?
今回は家計管理初心者でも、今日から始められる【基本①】になっています。
家計管理でお悩みの方に読んでいただきたい内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
ではさっそく取り組んでいきましょう!
家計管理の始め方


準備するもの
- 紙
- ペン
- 家計簿
- 電卓
家計簿はノート、エクセル、アプリなんでもいいのであった方が楽に家計管理できますよ(*^^*)
収入と支出の把握
家計管理を始めるうえで大事になのが、収入と支出を把握することです。
特に支出の把握がキーポイントになってきます。
どの項目にどれだけの金額を使っているのか
これを知っているだけで家計管理ほぼクリアです◎
実際にやってみよう


収入を把握する
まずは収入から把握していきます。
給料や副業の収入などを紙に書きだしてみましょう。
夫婦共働きの我が家の場合
項目 | 金額 |
---|---|
旦那給料 | 230,000 |
私給料 | 90,000 |
変動はありますが、この月は約320,000円収入がありました。
支出の把握する【固定費】
次に毎月決まった金額が出ていく【固定費】から把握していきます。
きちんと把握するために紙に書きだしてみてくださいね。
我が家の固定費はこんな感じです。
項目 | 金額 |
---|---|
住宅ローン | 79,000 |
医療・生命保険2人分 | 5,000 |
Wi-Fi | 6,000 |
スマホ2台分 | 8,000 |
保育料 | 15,000 |
私・ | 娘習い事26,000 |
旦那小遣い(昼食・ガソリン代込) | 50,000 |
サブスク | 5,000 |
積立NISA | 30,000 |
全部書き出したら【収入】-【固定費】をしてみてください。
計算ではじき出した金額が1ヶ月に使えるお金になります。
我が家の場合計224,000円です。



我が家の固定費は見直すところがたくさん…
もっと貯金に充てられるように見直していきます(´;ω;`)
残りのお金は食費や日用品などに充てることになります。これをやりくり費と言います。
先取り貯金はまず残った金額でやりくりできるようになってからしましょう。
実際にやりくりしてみて、どのくらいの金額を貯金に充てられるかを把握しないとマイナス家計になりかねません。
1ヶ月のやりくり費がわかると管理しやすくなりますね!
支出の把握をする【変動費】
次は食費や日用品などの月変動する【変動費】の把握をしていきます。
実際に残ったやりくり費で生活していきましょう。
レシートは必ずもらいます。
そして家計簿にこの3つの項目を書き写していきましょう。
- 購入日
- 購入したもの
- 金額
レシートがない場合はスマホのメモなどに記録しておくと記入漏れを防げます!
この作業を1ヶ月続けてみて習慣にしてください。習慣化できたらこっちのものです(‘ω’)
我が家の変動費はこのようになりました。
項目 | 金額 |
---|---|
食費 | 55,000 |
日用品費 | 3,000 |
医療費 | 7,000 |
娯楽費 | 18,000 |
計83,000円です。



この月は趣味のものを多く買ったので、娯楽費が多くなりました…
そして家族全員風邪をひいて病院へ行ったから、こんな金額に!
これで家計の現状の把握ができました!
締めの作業
1ヶ月が終わると、必ず家計簿を締める作業をします。
この際に【収入】-【固定費+変動費】を計算して、残ったお金が貯金に充てることができるお金です。
我が家の場合は
320,000円-(224,000円+83,000円)=13,000円
13,000円貯金に充てることができました!
おわりに


最初の慣れていない頃はうまくいかないこともあります。
特に締め作業の時に
お金を使いすぎて赤字だった(´;ω;`)
ということがあるかと思います。
だけど気にしないで!それに気付けたことがすごいんです!
次の月はもっと気を引き締めよう。など反省点が見えてきます。
家計管理を始める前ではわからなかったことですよね。
どんどん反省点を見つけ、改善を繰り返すことで家計は潤ってくるんです。



気になったことや反省点は家計簿に書き記しておくと、見返したときにわかりやすいよ!
この【基本①】では家計の現状の把握をしていきました。
次は【基本②】の固定の見直しに移っていきたいと思いますので、あわせてご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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